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Suiの手作りな日々・・・


最近の生活
 またまた久しぶりのブログとなりました。
特に忙しいというわけではないのだけど、日々過ぎていきます。
しかし変化というものは色々とあるわけで・・・。

小学校ももうすぐ1学期が終わりです。
長女ももちろんですが、私も子供を小学校に初めて通わせたのでわからないことだらけ。
小学校も幼稚園の延長・・・くらいにしか思っていなかったのですが、当然違うんですねー。

公立小学校といっても、学校によって意外と方針はまちまちのようですが、長女の通う小学校はどちらかというと教育熱心なようです。
あっという間に給食が始まったと思ったらすぐに毎日5時間授業。
たまに4時間授業の時もありますが、だいたい帰ってくるのは3時くらい。
宿題も毎日出ます。

暇な次女(幼稚園児)と違い、家に帰ってから宿題や習い事の英語の宿題、そしてピアノの練習。
毎週金曜日は幼稚園から始めた新体操へと大忙しな長女。
私もひっきりなしに「宿題は?ピアノは?」と言い続ける毎日。

もちろん長女は遊びたいので、特にピアノはかなりおなざりに・・・。
私も言うのに疲れ、長女も疲れた様子なので、よく考えたうえ、ピアノは断念することにしました。
本当はピアノは私の希望だったんですが・・・長女は最初はやるといったものの、やりはじめたら「なんか違う」と思った様子で、やめるのに何の未練もなさそうでした。
新体操は続ける!と言っているし、次女も始める予定なので、私もこちらを応援することに。
小学校が意外と忙しかったため、あれもこれも、は子供も親もやっぱり厳しいと認識しました。

さてその小学校なのですが、長女のクラスは37人。
初めての学校公開に行くと、大体の子供は元気に発言し、一生懸命勉強しているのですが、やはり中には集中できない子供がちらほら。
そして一人、授業中ずーっと歩きまわっている子供がいました。
しまいには廊下にでていってしまうし、どうなっているの!?と思いましたが、子供や先生は特に注意をはらうわけでもなくいつものことみたいです。

今までのびのび暮らしてきた子供にとって、45分間座り続けそれが5時間もあると思うと、さぞや大変だろうと思いますが、それにしても・・・?
見た目は普通でもじっとひとつのことに集中できない障害などもありますが、まだ小学1年生の1学期。成長のしかたも個人差あるので、一概にはいえないかもしれません。

しかしもう学校に来ていない児童もいるようで・・・。
子供の問題というより親の考え方にまだまだ依存せざるをえないことを考えると、いろんな親がいるもんだなと思うよりないですが、勉強もどんどん進んでいくのに家でちゃんと教えてるんだろうか?
先生も大変だわ・・・。

さて私自身も新たな命を授かり、ちょっと落ち着かない日々。
だるさにかまけて昼寝などをし、なんとなくダラダラしちゃっています。
しかしようやく230gのベイビーがあと10倍以上に育つとなると、楽しみな半面ちょっと気が遠くなる・・・。

もうすぐ夏休み。
元気いっぱいの子供たちとだるい私。どう過ごそうか悩みそうです。
|12:41| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by sui
岩手旅行
GW疲れも抜け、すっかり日常生活に戻りましたね。
ゴールデンウィーク、私たちは初めての東北旅行に行ってきました。

東京駅から盛岡の手前「北上」まで約3時間ちょっと。
東北地方では有名な「北上展勝地」の桜祭りへ。

けっこう寒く、桜は8分咲きくらいでしたが、おいらん道中が行われていたりSLが展示されていてかなりの人出!

 

鉄道ファンならずとも、SLは興奮します。

「エコ」と声高に叫ばれている現在ではまったく古代の遺物なのでしょうが、黒煙をもうもうとあげながら走るその姿はさぞや圧巻だったでしょうね。



色々な屋台があり、このかきは一皿500円!
私はかきが苦手なのでダンナだけ食しました。

2日目は「小岩井農場」へ。
朝8時半に到着しましたが、さすがにゴールデンウィークまっただ中だけあって駐車場が続々と埋まっていきました。

しかしこちらはさらに寒く、桜は一輪も咲いてませんでした。



後ろにそびえたつ岩手山に残る雪が、東北の大地を感じさせます。

羊とシープドッグのショーでは、司会者が羊を抱えて観客の前を一周!
かな〜り重そうでした。



牧場は満喫したので、盛岡へ向かうことにしました。
牧場の外は何キロも続く駐車場待ちの列!!

特に混む時期は、朝早く出るのが鉄則ですね。

さて冷麺の本場「食道園」を探し当てると、そこも行列。
待ち名簿に名前を書くと20番目くらいだったので、しばらくミスタードーナツで時間をつぶすことに。

しかし意外と番が早く回ってきて、お店につくとすぐ呼ばれて冷や汗でした。



麺はかなりこしがあり、キムチは思ったより辛くないです。
意外と薄味。

本場を味わえて満足しました。

そのあとは「遠野」まで。
昔話を編集した「遠野物語」は有名ですが、特に河童が象徴になっています。

「あえりあ遠野」という、一見洗練されたシティホテルに泊まりましたが、ホールでは毎日地元の語り部によるお話が聞けるということなので行ってみました。

60代くらいのおばさんがいくつかお話してくれました。
「昔あったずもな」で始まり、「どんどはれ」で終わるのがお決まりだそうです。

うちの子供たちがいたので、気を使ってくれたのかずいぶんわかりやすく方言も控えめにしてくれましたが、やっぱり子供たちにはあまり理解できなかったようで。

でも、人の口から直接昔話を聞ける、というのは貴重な体験だったのではと思います。

ホテル近くの博物館は1週間ほど前にリニューアルしたばかりで、すいぶんと力が入っていました。

昔話といっても、色々な刺激に慣れている子供たちには少し物足りない面があるとも思いますが、ジオラマやそのジオラマをクローズアップする画面があり、実際に子供たちが興味ある画面の部分に触ると解説が出てきます。

みんな喧嘩になりそうなくらい夢中になってやっていました。

古くて面白いものはたくさんありますが、ほこりをかぶった古書のままではなかなか興味を持ってもらえない。
博物館も工夫を凝らしているんですね。

しかしその晩から次女が腹痛に!

翌日は下痢&嘔吐でぐったり・・・。

先週次女が嘔吐下痢の風邪になり、軽くすんだものの長女にうつり撃沈
ようやく治り、よかったと胸をなでおろしていたのに・・・一周してまた次女に移ったようです

チェックアウトから花巻のホテルへの移動中、伝承園とかっぱの淵まで寄りました。
次女はダウンしていたので、まず旦那と長女が行き、帰ってきてから私一人で行きました。

しかしゴールデンウィークに一人で河童の淵に向かう三十路(以上)の女・・・不気味だったでしょうか?

下の写真は長女が河童の淵で「河童釣り」をしているところ。
きゅうりやらピーマンやらがつり竿にぶら下がっていました。



とても精々しい爽やかな川でしたが、河童伝説の由来には悲しい現実があったようです。


寒さの厳しいこの周辺では農作物の不作が頻繁に起こり、時には何万人も飢饉で餓死するほどの状況でした。

そんな厳しい状況の中で、生まれてきた子供を手にかけるしかなく、そのような子供は台所の下などに埋められたそうです。
河童との間の子供ができ、その子供はカメに入れられ埋められたという伝説もそのような由来だと思われます。

またこの近くには「デンデラ野」という場所があり、昔60歳を迎えた老人はその地へ住むことを強いられました。
食いぶちを減らすためかと思われますが、昼間は農耕作業をせねばならず、勝手に死ぬことも許されない、という状況だったようです。

本当に一昔前だったら、今年のような寒さが続いたら餓死する人が大勢でたかもしれません。

さてこの日はチェックイン開始時間とほぼ同時にホテルへ入りました。
次女は高熱もで苦しそう・・。
冷えピタをもらいましたが、せっかくの食事も、後ろで苦しそうな次女の様子が気になりほとんど味わえませんでした。


さていよいよ最終日。
前日よりだいぶ動けるようになった次女。

チェックアウトの後は「宮沢賢治イーハトーヴ館」へ。
童話をもとにした映画が上映されていて子供たちも面白かったようです。



その後はすぐそばにある「宮沢賢治童話村」へ。

なかなか興味深い展示もありましたが、やはり次女の体調が悪そうでずーっとダンナが抱っこ。





そうこうしているうちに新幹線の時刻が近づいてきたので、昼食を食べレンタカーを返して帰路につきました。

新幹線は快適ですが、東京駅から中央線、小田急線に乗り換えるのはかなりハード。
歩けないという次女をおんぶしながらでした。

でも花巻はもうちょっと見たかったな。
またいつかゆっくり岩手には行きたいと思います。

|21:44| お出かけ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by sui
新学期
入学式が終わり、新学期が始まってからもう3週間が過ぎようとしています。
2月、3月から小学校用品を作り始め、そろえることができました。


 

まず手提げと上履き入れ。
キルティングとデニムと綿レースを合わせました。



防災ずきん入れは、幼稚園の座布団タイプから、椅子の背もたれにかぶせて、横からすぐ取り出せるようにとの指定で作りました。



体操着入れは、両側から紐をしめ短くフックに掛けられるように。
持ち運ぶときは紐を片側から出してフックにとおせば肩にかけられます。



あまったデニムで給食袋作り。
綿レースとチロリアンテープでアクセント。

新体操で使うフラフープを入れるカバーも急きょ必要になったのですが、キルティングが足りない・・・
タルト柄のキルティングを購入し、ドーナツ型に縫い内側にゴム入れ。
けっこう大変でした。



この他にもキッズ携帯入れも作ることになったんですが・・・。

実はこの携帯入れを作っている間に、ハードワークに耐えられなくなったのかミシンが壊れてしまいました。
前も調子が悪くなって修理したんですけどね。
今回修理代は1万円なり。

ミシンを持たずに、既製品でそろえているお母さんも多いですが、実際価格的な面を考えるとどっこいどっこいかな〜なんて思います。

でも全部おそろいでできるとか、そのサイズぴったりのものができるとか・・・そういうメリットはあるんですが。

ちなみにキッズ携帯は基本的には学校では禁止なのですが、保護者からの申し出で持たせることもできます。

うちは長女が一緒に行く相手が近所にいないので、迷わず持たせることにしました。

携帯に関しては色々な意見があると思いますが・・・。
GPS機能がついていてすぐ居場所がわかることや、防犯ブザーを鳴らすと自動的に保護者に電話がかかりスピーカーで話せ居場所も自動探索できることなど、親と子供にとってかなり心強い機能が完備されています。

ずっと親が送り迎えできるわけではないので、少し安心度が変わりました。
もちろん、学校にいる間はオフにし、身内以外にはメールも通話もできないように設定してあります。

さてさて、驚いたのですが長女が通いだした小学校では、入学式の翌週初めから給食が始まり、翌日から5時間授業になりました。
それから1回だけ4時間であとずーっと5時間授業。
いつも3時に帰ってきます。

幼稚園しかしらなかった6歳児たちにはかなりハードな日々。

最近の天候不順もあり、長女は昨日から強烈な吐き気を伴う風邪でダウンしてしまいました。
疲れもたまっていたんだろうな・・・。

早く温かい春になってもらいたいものです。
|16:06| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by sui
卒園&終業式
先週、とうとう長女が卒園しました。

お遊戯会が終わりいよいよ卒園が迫ってくると、長女が幼稚園に入ったばかりのころが目に浮かび早くも感無量になりがちでした

年少の頃、何度も幼稚園から「熱がでたのでお迎えに来てください」と言われ迎えに行ったなぁ・・・。年少のクラスは最初は誰も知り合いがいなかったけど、行事や飲み会(?)を通じて色々な親子と知り合いになったりしました。
あどけなかった他の子供たちも、もう幼児ではなく少年少女になっています。

幼稚園に入る前からの友達親子とは、3年間一度も同じクラスになることはなかったのですが、クラス関係なく5組の家族でよく遊び、お花見やクリスマス会、飲み会やバーベキューなど家族ぐるみの付き合いが続きました。

そのうちの1組の家族が卒園を期に引っ越しをしてしまうので、3月にお別れディズニーランド遠足や、お別れ会もしました。
うちもほかの3組の親子とは違う小学校になってしまうので、もうそうそう会えなくなるのかな・・・と思うとなんだかしんみりしてしまうのでした。

もともと人づきあいが上手ではなく、面倒くさがりの私ですが、みんなイベント好きで子供たちを喜ばすためにパーティーでもディスプレイやプレゼントの準備など本当にマメなママ達に囲まれ、私も重い腰を上げて3年間、気がつけば数えきれないほどの時間を共有したのでした。
時にはそこまでしなくても・・・なんて思ったりもしましたが、振り返ってみれば私も子供たちも楽しい思い出ばかりがたくさんできました。

幼稚園の行事も、保護者参観や懇談会、綱引き大会、歩け歩け大会、夕涼み会、運動会、文化祭り、お遊戯会・・・と親参加のイベントが目白押しで、長女の翌年に4年保育で入園した次女の行事と合わせてとても忙しかったのですが、一つ一つが一生の宝物の時間です。

長女は幼稚園が大好きで、GW明けの登園で2日ほど泣いた以外はいつも張り切って幼稚園に行っていました。
私は次女が入園すると同時に仕事を始めたので、延長保育や長期の休みの時も保育が完備され、給食だったこの幼稚園に子育てでずいぶん助けられ、長女次女と通った2年間は私もどっぷりと幼稚園ライフに浸かっていた気がします。

子供と自分は全く違う人間ですが、子供と一緒に楽しんだり、時には見守ったり、先回りして準備したり、自分では付き合いがなかったであろう人と子供を通じて接したりと、多重的に日々を送れるのかもしれません。

さて卒園式では、一人一人園長先生から卒園証書を渡されました。

 

100人くらいいるのでけっこう長時間でしたが、みんなわが子の晴れ姿は見逃すまいという感じでした。



教室に戻ると、先生に児童一人一人からお花が手渡されました。
先生は式の間もこの時もずーっと泣いていました
こんなに涙もろい先生とは知らなかったわ〜。

卒園式が終わり、第2部ではお母さんたちの出し物コーナー。
友達ママさんが楽器の演奏したり、パラパラのような踊りを披露したり、ポケモンや先生のお面をかぶってでてきたりと、会場は大いに盛り上がりました。

しかし最後の花道を先生たちが歩くときには先生たちはみんな涙でした。
私はというと、幼児用の小さな椅子にお尻が痛くなり、感動に浸れませんでしたが

長女の両想いの相手(?)のママさんから、その男の子と一緒に写真を撮って〜と言われ並んでポーズ!
相手はにっこりと笑っていたのに、長女はなんだか微妙な顔?

バレンタインにお手紙渡すつもりだったのに、恥ずかしくて渡せなかったと言ったら「なんだ〜くれればよかったのに」とママさんに言われました。
相手はモテモテ君だったけど、長女のことが一番好きだったんだって
ああ、もったいない・・・
小学校も離れてしまうし、これが初恋っていうものでしょう。

しかし、長女は「色々な男の子にプロポーズされて迷っちゃう〜」
なんて言っているし、どんだけオメデタイんでしょう?
人生に3度あるはずの?モテ期の一回は使ってしまったんでしょうね。



仲良しの子供たちと。
隣の友達とは、小学校は変わるけど新体操は続けるのでこれからも週1回は会えます。

卒園式が終わり家につくとなんだかずっごい疲れ、夕食作る気もでませんでした。
しかし、次の日は次女の終業式!
何着て行こうか何も考えてなかった

なんとか準備だけし、早々に寝ました。

そして終業式。
終業式は卒園式ほど長くないだろうと思っていたのに、4月からの説明が延々と続く
昨日の一日で傷んだお尻はもう限界です

しかし説明もやっと終わり、教室へ。
皆勤賞はいなかったのですが、精勤賞の発表をしました。
なんと、次女受賞
え、そんなに休まなかったっけ?

溶連菌とかは登園停止なので、その理由のときはもちろん欠席には含まれませんが・・。
次女は長女から全部病気をもらっていたので、幼稚園入ってからは比較的病気をしなくなったのかしら。



ちょっと涙ぐんだ先生に、みんなからお花のプレゼントです。
小さくて「ザ・幼稚園の先生」というイメージにぴったりの先生はみんな大好きでした。



しかし、発表された年中からのクラスは、仲良しの友達とはまったく別々になってしまいました
しかもその分け方は出席番号順に順繰りに3クラスに分けたもの。
がっかりだわ〜

でも、きっとまた新しい友達ができるでしょう。

終業式解散後は、友達親子とカラオケランチへ。
といってもランチと話すのがメインで、カラオケはしないんですけどね。
子連れで騒がしくなるので大きなキッズルームのあるこのカラオケはとっても便利でこういうときはいつも利用してます。
カラオケだけでなく、幼児向けに昔話やお遊戯カラオケなんかもあるので、子供も喜ぶし快適
長女は友達にたのんで送ってもらい、最後の新体操を幼稚園で行いました。

しかし2日連続はかなり疲れたわ〜。

でも、大人になってから1年はほとんど変わらなく年をとるだけになりがちですが、平凡な私のような人間でも、子供は本当に素晴らしい時間をくれるものなんですね。

子供を育てるのは確かに大変だし、子供を産んだから幸せになれるわけではなく、時には重くのしかかってきたりもする存在ですが、自分が体験してきたことより子供の成長を感じられる一瞬に深く感動するものだとは、親になって初めてわかりました。


さて来月は入学式!
小学校までの送り迎えと幼稚園のバスの時間がぎりぎりなので、朝はかなり慌ただしくなりそうです。

|15:02| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by sui
もうすぐ春・・・
 幼稚園での3学期は短いとは思っていましたが、本当にあっという間に3月になってしまいました。
子どもたちはもちろん忙しいのですが、親もなんだかんだと慌ただしく過ごしています。

さてこの前は小学校の説明会に行ってきました。
公立の小学校って、自分の子供時代とほとんど変わっていないんですね・・。
いまだにストーブ、エアコンはなし。
それはいいんですが、トイレは生徒が掃除するせいか汚く、臭いがします。
そして一番気になるのは耐震構造かどうかというところ。
娘がいく予定の小学校も築30年以上・・・見た目にも不安を感じさせます。

でも、町田市は数年で公立学校の耐震工事を終わらせる予定だそうで、この小学校も近いうちに工事予定だそうで、ちょっと安堵しました。

必要な用品もわかり、最近はあれこれ見ています。
文房具は娘の希望でミニーちゃんでそろえました。
ほかにも手提げ、防災ずきんカバー、上履き入れ、体操着入れ、給食袋・・・などけっこうあるんですね〜。
生地屋でかわいいキルティングを購入し、暇を見つけてはせっせと作っています。

こちらは上履き入れ。



フックにかけられるように紐をつけてくれというので、布にボタン穴をあけ、紐を通しました。

小学生というと5〜6年生は足が23〜24cmになっているのかもしれないと、24cmの上履きが入るように作りましたが、今18cmの娘の上履きを入れるとスカスカ。
いくらなんでも先読みしすぎた?



でも娘に聞いたら
「これなら大きくなっても大丈夫だね!作りなおさなくていいよ!」と言われたので、これでいいかということになりました。

ほかの用品も作ってますよ〜。
作りだすと楽しいんです。

新しいもの買いに行ったり作ったりしているうちに、親も子供も、新しい生活が始まるんだという実感がわいてきました。


先週の週末は幼稚園のお遊戯会。
次女の踊りに、長女の劇。

次女は年少になり、去年舌を出したまま踊っていたんですが舌がひっこみ、ただ無表情なのがちょっと残念
しかし振付もばっちりで相手の男の子をリードしてました。

長女の幼稚園最後のお遊戯会は、眠りの森の美女の妖精役。
本人は緊張して間違えた、と言っていましたが、なかなかの出来栄え?

親は親で、ビデオと写真撮影に精を出していましたよ。

子供たちは自分たちのやった演目だけでなく、ほかの子供たちの演目にも興味があるようで、撮影したビデオを熱心に見て、そのまねをしてお遊戯会ごっこしてます。

しか〜し、こういう機会に自分の子供だけでなく、ほかの子供の成長も感じるんですね。
去年の運動会やお遊戯会のときまったく何もしていなかった子供が、積極的に踊っていたりしているのを見ると、話したこともないのに勝手に感動してしまったりします。

長女の卒園まであと2週間。
意外とケロッとしている長女ですが、本当に「お別れ」ということをどこまで理解しているんだろうと思いながら、私がしんみりしてしまいそうです。
|22:24| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by sui
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