さて、私のうごスタの作り方です。

 

 

私は今まで、手書きの線をスキャナーで取り込んで製作、Photoshopで着色していました。

 

今回は

1、柴犬のキャラクターをすべてIllustlatorで製作

 

2、その素材をAnimateCCで読み込み、アニメーション作り

 

3、作ったアニメーション画像を「ムービーの書き出し」でPNG保存

 

4、保存したPNG画像をPngyuというソフトで圧縮

 

5、圧縮した画像を「アニメ画像に変換する君」でアニメーション化したファイルを保存

 

6、LINE Creator Marketの自分の新規スタンプにアップ!

 

7、承認が来たら販売開始

 

という流れです。

 

さてまずはソフトに関してですが、私はIllustratorはすでに持っていましたが、AnimateCCは持っていませんでした。

どちらもAdobeのソフトです。

今は、月単位で使用料を支払えば(もちろん年単位でも)使うことができます。

 

AnimateCCだけのプランだと月2180円、PhotoshopやIllustratorなど他のソフトも一緒に使えるプランだと月4980円と書いてありました。(学割プランあり)

https://www.adobe.com/jp/products/animate.html

 

一ヶ月でなんとか完成できれば、一応この価格で作ることができます。

ちなみに私は2週間でやり終えましたが、承認が降りるまでは直す可能性がありますよね。

 

そして圧縮するソフトです。

LINEアニメーションスタンプは、1つのアニメスタンプが300kb以下ということになっています。

シンプルな動きや色なら大丈夫ですが、ものによっては軽く超えてしまいます。

 

そこで、「Pngyu」というソフトを開き、画像をドラッグして「Compress Start」というボタンを押すと、かなり画像が軽くなります。

これはフリーソフトで、こちらでダウンロードできます。

http://nukesaq88.github.io/Pngyu/ja.html

 

さて、その次は圧縮した画像をAPNG化するソフトです。

本当は、そこまでAnimateCCでできればいいんですけどね・・・。

 

ここら辺でごっちゃになってしまう人いるのではないでしょうか?

 

LINEスタンプの場合ですが、

AnimateCCは、どの素材をどういうふうに動かすか決めて、画像を保存する。

たとえば、アニメーションスタンプが15フレームと決めて製作する場合は、15枚画像をほぞんするわけです。

パラパラマンガでいえば、1枚ずつ少しづつ違う絵が15枚ある状態。

 

 

それを綴じて、パラパラマンガみたいに1つのアニメーションにしなくてはいけないわけです。

 

その一つのアニメーションにするソフトで、APNG Assemblerというソフトを使っている人が多かったようで、私もこれを使ってみました。

 

でも、秒数もフレーム数もあっているはずなのに、どうしてもアニメ化したファイルをLINE Creator Marketにアップするとエラーになってしまう。

 

30回くらいやったと思いますが、もうわけわからなくて発狂しそうになりました 笑。

 

そんな時「アニメ画像に変換する君」を知りました。

なんと、フリーソフトとして配布する直前で、製作者の方に許可を得てダウンロードさせてもらえたんです。

 

さて、長くなってしまったので、続きは次回へ。

 

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初・アニメーションスタンプ
動く ぽっちゃり柴犬ハピ

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